
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
だんだんと涼しくなってきました!
2023年9月2週目の運営日記です。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
2023年9月2週目の運営日記
展示会へ行ってきました
コロナが明けて約4年振りに展示会へ行ってきました。
始発に乗って都会へいきましたが、率直な感想を言うと『楽しかった』です。
仕事というよりも旅行へ行った感覚でした。
展示会の内容は相変わらずで、商品を実際に見てもカタログでオーダーしてもオーダーする商品も金額も変わらなかったと思います。
結果として、展示会の意味はなかったということになります。
経営者目線で考えると完全にアウトですが、メーカーは展示会に来た村長を見て嬉しそうでしたので良しとします。
次は3月に行きます。
次回は展示会へ行って良かったと思えたら良いなと思います。
有名になること
昔、『有名になれば売れる!』と本気で思っていました。
有名になるというのは、人でも良いですし、店舗でも良いです。
有名になれば、『この人から買いたい!』、『この人みたいになりたい!』と思う人が買ってくれるはずだ!って本気で思っていました。
でもそれは違いました。
型番商品はブランドや有名な人の発信、全国紙などの媒体で認知されて、GoogleやSNSで検索され、安く買える店舗で購入されるからです。
結局のところ、価格競争になり勝ち切ることはできません。
型番商品の販売方法は民主主義のような自由ではなく、専制主義のような強制があった方が良いのではないかと、展示会の移動中に思いました。
アパレルは難しいけど、型番商品は本のように安売りができないような仕組みにして欲しいね。
無名のブランド
展示会シーズンだからという訳ではないのですが、良いブランドがないか、いつも探しています。
取扱う条件は『売れること』。
『売れる』には様々な条件があるので、その条件を全てクリアしなければならないのですが、なかなかあうブランドが見つかりません。
有名どころは全てリサーチしたと思いますが、取り扱いたいと思えるブランドが全くないのが現状です。
探しても見つからないということは、存在していないのかもしれません。
地道に探していこうと思います。
新進気鋭のブランドや将来有望なメーカーと巡り合えるようアンテナを張っていきます!
これからの予定
来週は楽天市場のSKUプロジェクトの移行があります。
システム連携や商品ページの統合、レビューの統合など順次行っていきたいと思います。
少しずつ売上も戻ってきたから、一安心だよ。
売上を伸ばせるように頑張るぞ!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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