
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
肌寒くなってきましたね!
いよいよ秋本番です!
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
2023年10月2週目の運営日記
楽天市場の月間優良ショップ
楽天市場にはお客様から高い評価を受けているショップを表彰する制度があります。
村長の店舗も今年に入ってから数回、月間優良ショップに選ばれています。
月間優良ショップは楽天市場に出店している上位1%の店舗が受賞するそうで、売上金額がそこそこあり、レビューなどで高い評価を受けている店舗が選ばれている印象です。
表彰されるだけで手数料などの優遇はありませんが、トップページなどで表彰されたことを提示できたり、スタッフのモチベーションが上がったりします。
何よりも自分達がやっていることを認めて貰えたようで嬉しいですね。
気持ちが折れてしまいそうになるクレームなども稀にあるので認めて貰えたのは本当に嬉しいです。
月間優良ショップを受賞し続けていけるように頑張っていきたいです。
人から認めてもらえるのは嬉しいね!
店内改装
季節が変わり新商品が入荷してくると什器の配置を変えたり、ディスプレイを変えたり、色々したくなります。
今回は内装をいじりたくなりました。
空いている時間を見つけてドリルで什器を作ったり、天井から什器をぶら下げたり、ペンキで壁や什器を塗ったりしていこうと思います。
セレクトショップの店内は取り扱いブランドの世界観に添った店内であることが好ましいです。
通販メインのセレクトショップでも店内はしっかりしていないといけないと村長は思いますので、出来る範囲でやっていこうと思います。
数値で測れない部分に力は使わない主義なんだけど、内装くらいはしっかりとしていたいね。
少しずつやっていこうと思います。
店内BGM
セレクトショップを運営する上で店内BGMを何にするかという問題があります。
別にこだわる所ではないのかもしれませんが、店内では常に音楽が流れているので働いているスタッフもご来店頂くお客様もなんとなく聞いているのが店内BGMです。
大手子供服チェーンは店内BGMが無音ですが、さすがにセレクトショップの店内BGMが無音だと攻めすぎている気がします。
村長の店舗はCDから始まり、有線を経て、今はYoutubeの音楽を店内BGMとして流しています。
結局、CDも有線も同じような曲ばかり流れているので飽きるのです。
Youtube Premium を契約して広告をカットし、Bluetoothでアンプに飛ばすという流れです。
BGMも自由に選べるので店内BGMに悩んでいる方はYoutube Premiumを検討されるのも良いかもしれません。
Youtube Premium は広告が無いからBGMには最適だよ!
これからの予定
10月は毎年忙しいと先週の運営日記が書きましたが、今年は今のところ落ち着いています。。
本格的に肌寒くなってきているので、これから売上が伸びる事を期待します!
売れる商品はだいたい入荷し終わったから、あとは売れるだけなんだけど、なかなか売れないね。。。
頑張ろう!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
通販の「同梱物」【セレクトショップ運営日記】
通販事業がある程度の規模になってくると、欠かせないのが発送時の「同梱物」の設計です。 納品書と一緒に何を箱に忍ばせるかによって、届いた瞬間の印象は大きく変わります。 自店でもこれまで全く取り組んでこなかったわけではありませんが、まだまだ改善や伸び代の余地が多く残されていると感じています。 今回は、顧客体験(CX)を高め、リピート購入へと繋げるための「同梱物のあり方」について、現場目線で深掘りして考えてみます。 ペーパーレス時代に、あえて「納品書」を必ず同梱する理由 世の中的には環境配慮やペーパーレス化の観 ...
実店舗のショールーミング化【セレクトショップ運営日記】
アパレル業界に限らず、実店舗を運営する小売業者にとって無視できないのが「ショールーミング化」という現象です。 お客様が店舗に足を運び、実際に商品を手に取ったり試着したりして確認したあと、実際の購入はインターネットのECサイトで行うという購買行動を指します。 「せっかく丁寧 接客したのに、結局ネットで買われてしまった…」とショックを受けたり、モラルのない行動だと苛立ちを覚えたりするショップオーナーの気持ちも痛いほど分かります。 しかし、消費者の行動を力づくで止めようとするのは悪手でしかありません。 今回は、 ...
事業主になる君へ【セレクトショップ運営日記】
これまでセレクトショップを立ち上げ、現場で暖簾を掲げ続けてくる中で、私自身も本当に無数の失敗を重ねてきました。 今回は、起業して意気揚々としていた当時の「過去の自分」へ宛てて手紙を書くような気持ちで、これまでの経験から得た教訓をまとめています。 読み返すと少し生意気で偉そうな言い回しに聞こえるかもしれませんが、これは誰かを上から目線で教導したいわけではなく、無知で勉強不足だった昔の自分に対する強烈な戒めであり、本音のメッセージだからです。 これからセレクトショップや古着屋などの事業を立ち上げようとしている ...
2026年夏の反省【セレクトショップ運営日記】
アパレル業界において、8月は暦のうえでは夏真っ只中であっても、実質的には秋シーズンの始まりを意味します。 8月が終わりを告げ、2026年の夏の終わりとともに今年の夏物シーズンの戦いも一段落しました。 今回の夏の業績は、結論からお伝えすると「昨対割れ」という厳しい数字で着地しました。 売上ベースでは前年比で約10%落とす結果となりましたが、私は決してこの数字を悲観していません。 今回は、なぜ売上が落ちても焦らないのか、そして過去の苦い実体験を踏まえた2026年夏の反省点とこれからの防衛戦略について詳しく紐解 ...
鬼門の8月【セレクトショップ運営日記】
セレクトショップの運営において、夏場、特に8月は1年の中で最も売上が伸び悩む「鬼門の月」として知られています。 当店にとっても例外ではなく、例年非常に厳しい戦いを強いられる時期です。 過去の苦い経験が頭をよぎる季節でもありますが、ただ恐怖を感じるだけでなく、なぜ特定の年に売上が著しく落ち込んだのかを客観的に紐解くことで、今年取るべき姿勢や着地予測が見えてきます。 今回は過去のデータを振り返りつつ、今年の8月をどう乗り切るかについて率直な思いを綴ります。 1年で最も売上が落ち込む「鬼門の8月」 アパレル業界 ...
閑散期の過ごし方【セレクトショップ運営日記】
アパレル業界において、7月と8月は1年を通しても最も売上が落ち込みやすい「閑散期」として知られています。 夏物のセールも落ち着き、店頭には少しずつ秋冬の新作が入荷し始める時期ですが、厳しい暑さの中で先物を買いに来てくださる感度の高いお客様はほんの極少数です。 私のセレクトショップでも、例漏れずこの7月と8月は年間で最も売上が落ち込む月となります。 しかし、だからといって焦って無理に売上を追い求めようとするのは逆効果です。 この暇な時期にこそ、次の繁忙期に「しっかりと売れる状態」を作るための万全な準備と、事 ...





