
こんにちは、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
運転資金が少なくなってきたよ~!
何か良い方法はないかな?
資金繰りは重要だよね!
個人事業主でも利用可能なビジネスローンを紹介するよ!
事業活動をしていると運転資金が少なることが必ずあります。
運転資金が少なくなると売上を伸ばせる時期に思い切った仕入ができなくなるので利益を出すチャンスを逃したり、資金ショートしないよう常にキャッシュフローを考えて行動しなければいけないので営業活動に専念することができません。
運転資金の不安があると事業活動に影響が出ますので、いざという時に運転資金が準備できるよう対策をしておくことが必要となります。
今回は、【個人事業主も利用可能】経営者にお勧めのビジネスローンについて解説します。
セレクトショップを開業したい、運転資金について悩んでいる、運転資金の調達方法を知りたい、そういった方に読んでいただきたい内容になっています。
当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
個人事業主も利用可能なビジネスローンを紹介していくよ!
ビジネスローンとは

ビジネスローンは、その名の通り事業用の資金として使えるローンになります。
事業をしていない方は利用することができません。
開業資金や運転資金、設備資金などのビジネスのために利用する金融商品になります。
ビジネスローンの特徴

ビジネスローンは法人、個人事業主、フリーランスの方がご利用頂けます。
借入目的が事業性のものに限られているのが特徴で、年齢制限がある場合もあります。
高齢の方は借入が難しい場合もあるので注意が必要です。
また、通常の銀行融資と比べると審査が緩い傾向があり、担保や保証人もいらない場合もあります。
また、銀行融資に比べると融資実行までの日数が早く、最短で即日という金融機関もあります。
金利は通常の融資と比べるとやや高い傾向にありますが、自社に合った条件があれば利用を検討してみるのもオススメです。
すぐに運転資金を準備できるのは心強いね!
ビジネスローンを選び方

ビジネスローンを検索すると様々な商品があり、どのビジネスローンが良いのか分からなくなることもあると思います。
ビジネスローンを選ぶ際の5つのポイントについて解説します。
借入までの時間

資金がすぐに必要な場合は融資実行までの時間は重要なポイントの1つです。
一般的な銀行融資などは申込から融資実行まで数週間かかります。
スピード感がない融資が多い中、ビジネスローンは最短即日というものもあります。
資金がすぐに必要な場合は融資までの時間が早いビジネスローンを選ぶことをオススメします。
金利

金利は返済金額に関わる重要な事項です。
低い金利のローンを選びたいところですが、ビジネスローンは適用となる金利に幅があり、適用される金利は審査によって決定されます。
明確な回答を頂けない場合もありますが、申込前に借入希望金額などを伝えてどの程度の金利になるかを問い合わせてみるのもオススメです。
申込の条件

申込条件はビジネスローン毎に異なります。
個人事業主も利用できるビジネスローンもあれば、法人専用のビジネスローンもあります。
また、創業して間もない場合や赤字経営の場合は審査が厳しくなる場合もあります。
ビジネスローンの申込をする前に申込条件をクリアしているか確認しておく必要があります。
借入限度額

借入限度額もビジネスローン毎に異なります。
希望融資金額が借入限度額を超える場合は、数社合わせて資金を準備するか、他の方法で資金を準備することになります。
1社で借入をした方が管理もしやすいですし、金利の優遇が受けれる場合もあります。
借入限度額が自社のビジネス規模に合った商品を選ぶことをオススメします。
申込方法

申込方法は来店、電話、インターネットがあります。
近くに金融機関があれば来店して申込をするのもいいかもしれませんが、資金繰りに奔走している時期は忙しいことが多いです。
最近ではスマートフォンで簡単に申込ができる『ネット完結型』のビジネスローンも多くあります。
簡単に申込ができるので来店不要で申込ができるビジネスローンを選ぶことをオススメします。
おすすめのビジネスローン

ビジネスの拡大や継続に最も重要なのは資金です。
金融機関の融資は融資実行までに数週間かかり、融資の相談をして数日後に融資を断られる場合もあります。
ビジネスローンは早ければ申込みをした日に借入が可能です。
運転資金がすぐに必要な場合はビジネスローンを利用するのもオススメです。
スピード感があるのはビジネスローンだよ!
オススメのビジネスローンを紹介するね!
デイリーキャッシング

デイリーキャッシングは、ビジネスローン、フリーローン、不動産担保ローンなど様々な商品を販売しています。
パソコンやスマホから簡単にお申込みが可能で、最短で即日融資も可能です。
借りたい運転資金が少額であればフリーローン、200万円以上であればビジネスローンを利用するのがオススメです。
| 融資枠 | 年率 | 借入までの期間 | 担保・保証人 | 返済期間 | 申込対象者 | 申込方法 | |
| 1~300万円 | 8.5%~18.0% | 最短即日 | 原則不要 | 最長5年 | 満20歳以上で定期収入のある方 | 来店・電話・インターネット | |
| デイリーキャッシング 不動産担保ローン |
200~8000万円 | 5.2%~13.0% | 最短即日 | 不動産 | 最長30年 | 不動産を所有している方 | 来店・電話・インターネット |
| デイリーキャッシング ビジネスローン |
200~5000万円 | 5.2%~14.5% | 最短即日 | 原則不要 | 最長30年 | 法人代表者、個人経営者 | 来店・電話・インターネット |
※リンク先の情報を一部抜粋しています。(2024年2月現在)
※変更になっている場合もありますので詳しくはリンク先でご確認ください。
個人事業主・法人向けローン MRF

MRFは個人事業主や法人を対象にビジネスローンや不動産担保ローンなどの商品を販売しています。
ファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者など専門分野に精通したスタッフが数多く在籍しており、融資スピードが速いのも特徴です。
リスケを行っていたり赤字決算の場合も、事業の状況や今後の事業計画から融資プランを提案してくれる場合もあるそうです。
担保となる不動産の所有がない場合でも借入することができる場合もあるので相談してみるのもオススメです。
| 融資枠 | 年率 | 借入までの期間 | 担保・保証人 | 返済期間 | 申込対象者 | 申込方法 | |
| 100~3億円 | 4.00%~9.90% | 書類提出から数日 | 土地・建物に根抵当権設定 保証人原則不要 |
最長15年 | 法人代表者、個人経営者 | 電話・メール・FAX・インターネット | |
| オーダーメイドプラン | 50~3億円 | 6.00%~15.00% | 書類提出から数日 | 土地・建物に根抵当権設定 保証人原則不要 |
最長35年 | 法人代表者、個人経営者 | 電話・メール・FAX・インターネット |
| ブリッジプラン | 100~3億円 | 5.00%~9.60% | 書類提出から数日 | 土地・建物に根抵当権設定 保証人原則不要 |
最長1年 | 法人代表者、個人経営者 | 電話・メール・FAX・インターネット |
※リンク先の情報を一部抜粋しています。(2024年2月現在)
※変更になっている場合もありますので詳しくはリンク先でご確認ください。
キャレント 来店不要のネット完結事業資金

キャレントは法人を対象にビジネスローンを販売しています。
個人事業主はご利用頂けません。
融資額は最大で500万円と少額ですが、無担務・無保証人で借入できるのがポイントです。
24時間365日対応しているネット完結のビジネスローンで郵送物などが送られてくることもありません。
スマートフォンから申し込みが可能で、返済シミュレーションや借り入れ診断などのコンテンツも公開しています。
| 融資枠 | 年率 | 借入までの期間 | 担保・保証人 | 返済期間 | 申込対象者 | 申込方法 | |
|
事業者向けビジネスローン |
1~500万円 | 7.8%~18.0% | 最短即日 | 土地・建物に根抵当権設定 保証人原則不要 |
最長15年 | 法人代表者 | 電話・メール・FAX・インターネット |
※リンク先の情報を一部抜粋しています。(2024年2月現在)
※変更になっている場合もありますので詳しくはリンク先でご確認ください。
GMOあおぞらネット銀行の融資枠型ビジネスローン

GMOあおぞらネット銀行の融資枠型ビジネスローンは法人専用のビジネスローンです。
ネット完結型のビジネスローンになります。
決算書や事業計画書ではなく、銀行口座の入出金明細などで審査をしているので創業当初や赤字経営でも借入が可能です。
最大の特徴は融資枠内であれば何度でも手数料不要で借入ができる点です。
返済後は審査不要で何回でも借入ができ、毎月の返済に加えて自由返済も可能です。
融資枠の設定に費用は掛からず、借入した金額にのみ利息が掛かるので、いざという時にすぐに資金を準備できるのも魅力です。
| 融資枠 | 年率 | 借入までの期間 | 担保・保証人 | 返済期間 | 申込対象者 | 申込方法 | |
|
融資枠型ビジネスローン |
10~1000万円 | 0.9%~14.0% | 最短2営業日 | 原則不要 | 最長1年 | 法人代表者 | インターネット |
※リンク先の情報を一部抜粋しています。(2024年2月現在)
※変更になっている場合もありますので詳しくはリンク先でご確認ください。
運転資金が少なくなって起こること

運転資金が少なくなると何が問題なのでしょうか?
運転資金が少なくなることで起こる具体的なことを3点紹介します。
買掛金が支払えなくなる

運転資金が少なると買掛金が支払えなくなる可能性があります。
買掛金とは代金後払いの掛け取引です。
セレクトショップでは仕入や備品を購入した際のクレジットカードの引き落としなどが該当します。
仕入の買掛金が支払えなくなると支払うまで出荷が停止し納品が止まることが考えられます。
また、仕入先との関係が悪化して継続的な仕入を行うことが困難になる可能性もあります。
クレジットカードの引き落としができないとクレジットカードが利用できなくなります。
また、遅延損害金も発生し信用情報機関に延滞した記録が残ります。(ブラックリスト入り)
新規でクレジットカードを作成したりローンなどの契約が難しくなるので注意が必要です。
仕入先の支払いとクレジットカードの引き落としは注意が必要だよ!
固定費が支払えなくなる

運転資金が少なくなると固定費が支払えなくなる可能性があります。
セレクトショップの固定費は家賃や電気代などが該当します。
家賃の支払いは理解がある大家さんであれば多少遅れても問題はないかもしれませんが、物件の契約時に連帯保証人を設定していると思いますので最悪の場合、連帯保証人に請求がいくことになり多大な迷惑が掛かります。
電気代などは支払が遅れると電気が止まるので営業活動ができなくなります。
固定費が支払えなくなるのは厳しい状態だね。
運転資金を早急に準備する必要があるよ!
現預金が無くなり廃業に追い込まれる

運転資金が無くなると最終的に仕入ができず、家賃や電気代も支払えなくなり廃業となります。
廃業になった場合も店舗の撤去費用などに資金が必要となります。
また、事業で借りた金融機関からの借金は事業が廃業すると一括返済になる可能性もあるので注意が必要です。
運転資金が準備できない事業主は返済能力がない状態ですので、一括返済になった場合は返済能力のある連帯保証人に連絡がいきます。
自分を信じて応援してくれた人に迷惑をかけないという点から見ても事業存続を第一優先に行動することが大切だと思います。
廃業して迷惑を掛ける人がいるのであれば、事業存続を第一優先に行動することが大切だよ!
ビジネスローンも手段の1つだから検討してみてね!
まとめ

今回は【個人事業主も利用可能】経営者にお勧めのビジネスローンについて解説しました。
ポイントは以下の通りです。
金利は少し高めだけど申込から借入までのスピードが早いのが良いね!
自社に合ったビジネスローンを探してみてね!
法人専用のビジネスローンもあるから個人事業主の方は注意してね!
ビジネスの拡大や苦境を乗り切る際には資金が必要です。
ビジネスローンは事業を円滑にするための手段の1つになります。
返済シミュレーションなどを活用しながら自社に合った借入方法を検討してみてください。
以上、村長でした!
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