
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
2024年3月3週目の運営日記です。
気持ちの良い天気の日が増えてきました。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
セレクトショップ経営者の共通点

先日、取扱いブランドの秋冬展へ行ってきました。
セレクトショップを長く経営していると他店舗のセレクトショップ経営者の方と知り合いになったり、話す機会があります。
知り合いになる経営者の方は、同じ都市に店舗を構える方や都心や他県でセレクトショップを構えている方、老舗や名店と呼ばれる経営者の方など様々です。
今までお会いしてきたセレクトショップ経営者の方々に共通点や傾向がないかを村長の目線で考察してみました。
村長が出会ったセレクトショップ経営者の特徴を書いていくよ!
お金持ちが多い

まずセレクトショップ経営者の共通点で圧倒的に多いのが『お金持ち』という点です。
これはご自身でされているセレクトショップの事業が成功しているのではなく、両親や一族が資産家だったり不動産経営などをしているパターンです。
『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』には2パターンあって、『お金持ちアピールをするタイプ』と『普通を装うタイプ』に分かれます。
『お金持ちアピールをするタイプ』は、誰が見ても分かるような高級車や外車、クラシックカーなどを所有していたり、高級時計を身に付けていたりとお金があることを分かりやすく表現します。
ただ、クルーズ船を所有していたり、自家用ジェット機を所有していたり、タワーマンションの最上階に住んでいるような人はいません。
地方の小金持ちレベルという印象です。
『普通を装うタイプ』はお金持ちアピールはしませんが、店舗を長期で休んだり、月に半分以上休んだりする傾向があります。
どちらのタイプも店舗自体は小さい場合が多く、スタッフも自分1人か雇用していても1~2人です。
売上が取れているように思えない商品ラインナップと入荷量になります。
ちなみに『お金持ちだけどお金がないアピール』をするような経営者の方には今のところ出会ったことがありません。
アパレル業界に入って驚いたことは『一族がお金持ちの人がセレクトショップを経営している』ということだよ。
『服が好き』という感情は、ある程度裕福な家庭でなければ育たない感性なのかもしれないね。。。
承認欲求が強い

村長が出会ったセレクトショップ経営者のほとんどは承認欲求が強いです。
承認欲求が強いのでSNSがかなり好きです。
セレクトショップの経営者が集まれば自社の売上を伸ばすために何かヒントが得られないか『売上の伸ばし方』や『効果的な集客方法』などの経営の話になるのが通常だと思うのですが、『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』は売上の話で承認欲求を満たすことはできないので、ほぼ全員が何かを購入したという自慢話になります。
だいたいの方が高級車や時計など、お金で購入できるものを自慢しますが、都内のセレクトショップは顧客に芸能人がいるということを自慢します。
何かを買ったとか、芸能人が顧客とか、そういう話が多いよ。
ダサいよねw
金で解決するのでスキルが少ない

セレクトショップを経営しているような人はお金持ちが多いので、自分でスキルを磨こうとしません。
例えば、ECサイトの製作や運営は独学で勉強できますし、経理や確定申告も自分ですることができますが、お金持ちの思考は『自分でやるのではなくお金を払って専門家に任せる』という考え方ですので、スキルを身に付けたり勉強もできません。
村長はお金持ちの方がセレクトショップをスタートされる際に、ECサイトと経理は自分でした方が良いとアドバイスをしましたが、両方とも最初から外注でした。
結果、スキルも知識も蓄積しない為、事業の方は鳴かず飛ばすでSNSで承認欲求を満たすような投稿ばかりしています。
経営の話をしたがらないのは知識やスキルが少ないのが理由なのかもしれません。
自分にスキルがあると外注した時にしっかりとした指示を出せたり、失敗した点や改善点が分かるようになるよ。
スキルがないと問題点も分からないから事業を伸ばすことは難しいよ!
セレクトショップ開業で目的は達成

村長のような一般人がセレクトショップを成功させるには、『セレクトショップを開業させる』という夢と、『事業を軌道に乗せる』という目標を達成しなければいけません。
セレクトショップの開業はお金があれば誰でもできますが、事業を軌道に乗せるのは努力が必要です。
一般人はセレクトショップを軌道に乗せるために勉強をし続けなければなりません。
一方で『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』はお金に苦労していないので、セレクトショップを開業した時点で目標は達成されてしまいます。
セレクトショップ経営者はお金持ちが多いので、セレクトショップを開業した時点で人生の目的が達成されたような人が多く、今後の事業の目標などを聞いてもしっかりとした答えが返ってきません。
お金があるということは見方を変えると残酷です。
お金持ちのセレクトショップ経営者は事業の拡大や売上の向上にあまり興味がない印象だよ。
セレクトショップ経営者という肩書で満足していると思うよ。
苦労していないのに苦労話が好き

事業経営の苦労は様々ありますが、中でも一番の苦労は資金繰りです。
資金がなくなると仕入もできず経費も支払えず、最悪の場合は廃業、自己破産になります。
『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』はお金の苦労がありませんので、生活費がなくなったことや税金の滞納、多額の借金やダブルワークなどをしたことがありません。
それでも上辺だけで、『若い時は苦労をした。』というような苦労と言えない苦労話をしてくる時があります。
『一族のお金で事業をしている』というのはあまりにも格好悪いので、苦労の上に今の自分が成り立っていると見栄を張りたいのではないかと思います。
何もないところから這い上がった人や尊敬する人の苦労話は聞きたいけど、金持ちの苦労話は何も参考にならないよね。
純粋な人が多い

『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』は純粋で性格の良い人が多い印象です。
逆に村長のような『普通のセレクトショップ経営者』はお金に苦労をしていきているので、どちらかというと性格は悪いと思います。
『普通のセレクトショップ経営者』は費用対効果を意識するので、店内に長時間居座るようなお客様を大切にしません。
『一族がお金持ちのセレクトショップ経営者』は赤字でも生活ができるので、話の合うお客様に対しては優しい印象です。
セレクトショップ経営者で一族がお金持ちの人は純粋な方が多い印象だよ。
村長みたいな普通のセレクトショップ経営者は毒を持っている人が多い印象だよ。
まとめ

今週の運営日記は今までに出会ったセレクトショップ経営者の共通点について書きました。
以下、村長が考察したセレクトショップ経営者の共通点です。
セレクトショップ経営者の共通点は村長の実体験に基づいた内容ですので正確な情報ではありません。
ジャンルやターゲット層、販売している商材によっても大きく変わってくると思います。
参考程度にお考え下さい。
村長が尊敬しているセレクトショップ経営者の方は一般人から成り上がったよ!
良い時代だったのかもしれないけど、村長も尊敬できる人に近づけるように頑張るよ!
これからの予定

3月もあっという間に中旬です。
インフルエンザとコロナが流行っているようなので注意したいです。
新商品がたくさん届いているから新商品の撮影に追われているよ!
来週も頑張ろうと思います!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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