
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
2024年4月2週目の運営日記です。
今回はセレクトショップの今後について考えます。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
ECモールは大手が台頭

村長は小さなセレクトショップこそECモールの多店舗展開を推進していくべきだという考えです。
集客に限りがある地方の小さなセレクトショップはECサイトに特化するしか生き残る道がないと思います。
ただ、ECモールに出店している店舗を見てみるとある事に気が付きました。
それは、ECモールに出店しているセレクトショップの多くが大手と老舗ということです。
地方の小さなセレクトショップは趣味で経営している方が多いのか、ECモールに出店しない方も多いですが、それにしてもECモールの他店舗展開ができていないと感じています。
今後の日本は人口が減少していくので、販路が少ないと売上は確実に激減して運営自体もかなり厳しくなると予想されます。
ECサイトは売れない、技術的に問題があるなど、多店舗展開できない理由はあるかと思いますが、店頭販売と自社ECサイトだけで売上を伸ばせるほど簡単な業界ではありません。
新規参入がない状態が続けば、各ブランドの販売シェアもあまり変わらないことが予想されるので今後も安定した売上を取り続ける可能性も出てきます。
新規参入が外的要因になって売れなくなるというのは多々ある事なので、このままの状態が続くのも良いのではないかと思っています。
今は小さなセレクトショップがECモールにあまり出店していないね。
昔はもっと出店していたんだけどね。。。
店頭販売は老舗がブランドを牛耳る

地方のセレクトショップはバッティングが理由で取引したくても取引できないブランドが多々あります。
多くの場合は老舗セレクトショップが主要ブランドを牛耳っているので取引したいブランドがあっても取引することができません。
老舗が有利な状況になっています。
ネット販売主力でもバッティングで取引ができない場合も多ので、取扱いブランドを強化したいのであれば、これから売れそうなブランドを一早く見つけて契約するしか方法がないと思います。
バッティングのないブランドもありますが、そういったブランドはあまり人気がなく、どこでも買えるので売上が大きく伸びる事はありません。
店頭販売で売上を伸ばすには老舗セレクトショップにない価値の高いブランドや希少性のある商品などがないと厳しいと思います。
バッティングはアパレル業界の古い文化だよ。
長く営業している老舗セレクトショップでもダメな店舗は多々あるから売上で勝負させてほしいよね!
大手と老舗の隙間を狙う

大手と老舗が幅を利かせているアパレル業界でどうやって生き残るかは隙間を狙うしかありません。
具体的にいうと大手と老舗が手を出しにくいブランドや、特定のブランドや商品に特化して縦積みを行うことなどが生き残る術なのではないかと思います。
視点を変えると隙間は確実にあります。
その隙間を見つけて仕掛けていくことが大切なのではないかと思っています。
商品、サービスの両面から隙間を探していくことが生き残りに必要なことだと思うよ。
2024年4月2週目 まとめ

セレクトショップのECサイト運営と店頭販売の現状と今後について書きました。
大手と老舗の隙間を狙って生きていくしかないというのが今の考えです。
村長の住んでいる地域では開業以来、セレクトショップの開業よりも閉店の方が圧倒的に多いです。
これは全国的な流れで、今後は更にセレクトショップの数が少なくなってくると思います。
地方のセレクトショップが生き残る為に何をすべきか、再現性のある良いアイディアを思いついたらまた記事にしたいと思います。
数年後に業績が低迷していないようにしたいね!
これからの予定

今年は暑くなるようなのでゴールデンウイークから夏物が動きそうです。
ゴールデンウイーク前は納品が多くなるので少しビクビクしています。
暑い日も増えてきたね!
ゴールデンウイークにたくさん売れるようにしっかり準備を使用と思うよ!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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