セレクトショップの運営 2024年 運営日記 運営日記

楽天市場出店店舗への楽天モバイル特別優待【セレクトショップ運営日記】

本記事はプロモーションが含まれています。



お疲れ様です、EC村長です。

ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。



EC村長

GWはずっと働いていましたが、なぜか休みボケみたいになっています。



セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。

嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。

良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。

記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。

店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。



楽天モバイルを無料で利用できる特別優待

出典:楽天モバイル



昨年末だったか、今年に入ってからか、正確な時期は忘れましたが、楽天市場のECCから「楽天市場へ出店している事業者様を対象に楽天モバイルが最大5回線まで無料で使える特別優待が始まります。」と連絡がありました。

村長が経営しているセレクトショップはすでに法人携帯を格安SIMで契約していますので、乗り換えない限り料金的にメリットになることはありません。

いつまで無料期間が続くのか分かりませんが、SIMカードが余っていると思うと有効活用できることがないか考えてしまいます。



村人A

楽天市場出店者限定の特別優待というのがあるんだね!

「お試しで使ってください!」っていう内容だったと思うよ。

乗り換える人も多いんじゃないかな。

EC村長



楽天モバイルの特別優待を有効利用する案



こういった無料の優待やサービスは永続的に続かないことも知っています。

近い将来、有料プランに切り替わると思いますが、無料の期間で有効利用ができないかを考えてみたいと思います。



EC村長

楽天モバイルを無料で利用できる特別優待を有効活用できるか考えてみるよ!



店頭接客用のタブレットを導入



店頭で接客する際に保有在庫を確認したり、メーカーサイトの画像を紹介したり、取扱いのない商品をご案内する機会があります。

現在は自分のスマートフォンを使用して接客をしていました。

これを自分のスマートフォンではなく、店頭接客用のタブレットを導入することでスムーズなご案内が可能になるのではないかと考えますが、店頭はWifi環境下です。

楽天モバイルの利用にあまり関係がありません。

SIMカードを入れたタブレットは店頭接客用には必要ないかもしれません。



EC村長

店頭でタブレットがあると便利だと思うけど、Wifi環境下だから楽天モバイルの意味があまりないね。。。



出張時にタブレットから各ECサイトの対応を行う



年間に最低でも2回、多い時はワンシーズンで2~3回ほど展示会出張があります。

出張時に各ECサイトのお問い合わせ対応をタブレットから行うというは良い使い方だと思います。

出張時はお問い合わせ対応もお休みにしますが、早めに対応しなければならないお問い合わせやクレームもあります。

今までは自分のスマートフォンから対応をしていましたが、ECサイトのお問い合わせ対応はスマートフォンからだと見づらく時間が掛かります。

出張用のタブレットを準備するのは、楽天モバイル特別優待の有効活用になると思います。



EC村長

出張用は使えそうだね!

テザリングも使えるからノートパソコンを持って出張に行くときも最適だね!



法人携帯を楽天モバイルに乗り換える



いつまで料金が無料なのかは不明ですが、これを機に法人携帯自体を楽天モバイルに乗り換えるという手段もあります。

楽天モバイルの特別優待は5回線まで無料なので、法人携帯を楽天モバイルに乗り換えると携帯料金は掛からなくなります。

年間で10万円ほどの経費削減が見込めます。

無料期間が終わったとしても、現在契約している格安SIMと大きく料金が変わることはないと思うので、乗り換えるのも良い方法だと思います。



EC村長

年間で10万円も経費が削減できるのは良いね!



タブレットを買うならこのモデル



楽天モバイルに対応しているタブレットを調べると、公式で対応していると公表しているタブレットが少ない事が分かりました。

楽天モバイル公式で動作確認済みのタブレット機種は13種類のようです。









出張用タブレットを購入するのであれば、このあたりのタブレットにしようと思います。

公式に書かれていないタブレットでも使えるようですので、レビューや詳しい方のブログを参考にして購入を検討したいと思います。



EC村長

店頭接客用に購入して、出張時に持ち歩くのが一番良いかもね!

タブレット買おうかな。。。



これからの予定



直近の予定

  • 新作商品の商品ページ作成
  • 動画撮影と動画編集の勉強
  • Youtubeを始める



何かと忙しく、いつまで経ってもYoutubeが始められない状況です。

何かを始めるには何かを辞めなければいけないのかもしれません。

何を辞めるのが良いか、考えていきたいと思います。



EC村長

2割の仕事で8割の売上を作っているってパレートの法則では謳っているね。

効果が薄い8割の仕事を精査していこうと思うよ!



以上、村長でした。

今週もお疲れさまでした。





2026/5/24

商売人のセンス【セレクトショップ運営日記】

よく「あの人は商売のセンスがある」なんて言われますよね。 でも、その「センス」という言葉を曖昧なままにしておくのは、経営者にとって非常にもったいないことだと思っています。 長年この業界で店をやってきて確信しているのは、商売におけるセンスの正体とは「儲かっている理由を正確に見抜く目」に他ならないということです。 儲かっている店には、必ず儲かっている理由があります。 その仕組みを解剖し、良いところを学び、自店に反映させていく。 今回は、そんな私が大切にしている「他店舗を見極める目」についてお話しします。 商売 ...

2026/5/17

リスク分散のため銀行口座を増やしました。【セレクトショップ運営日記】

今回の運営日記は、お店の裏方のお話、特に「お金の管理」についてです。 私が運営しているセレクトショップでは、これまで主に2つの銀行口座を使ってやり取りをしていました。 ひとつは地方銀行の口座で、一部のECサイトの売掛金回収や、家賃・仕入れなどの経費支払用。 もうひとつは信用金庫の口座で、こちらも売掛金の回収と、税金や人件費の支払いに使っています。 どちらも事業用の普通の口座なのですが、最近、手元の資金のバランスを見て「そろそろ対策をしないといけないな」と思うことがあり、新しく口座をひとつ増やすことにしまし ...

2026/5/3

事業への再投資か、投資信託による資産運用か。【セレクトショップ運営日記】

事業を長年続けてきて、今、一つの節目に立っていると感じます。 おかげさまで無借金経営となり、運転資金にも十分な余裕が生まれました。 もし今この瞬間に暖簾を下ろしたとしても、自己破産を心配するような状況ではありません。 しかし、経営者として立ち止まるわけにはいきません。 この「使い道のない余剰資金」をどう動かすことが、自分と家族、そして事業の未来を最も盤石にするのか。 今回は、事業への再投資と投資信託という二つの選択肢の間で揺れる、現在の私の思考を整理してみたいと思います。 無借金経営と「使い道のない運転資 ...

2026/4/26

客を選ぶ【セレクトショップ運営日記】

「どんなお客様にも平等に、最高の接客を」。 一見正論に聞こえるこの言葉は、私たちのような小規模なセレクトショップにとっては、時に事業を蝕む「毒」になります。 大手と同じ体力がない私たちが、すべてのお客様のご要望に応えようとすれば、本来使うべき「事業を伸ばすための時間」が削り取られてしまうからです。 私が商売を続けてきて確信しているのは、店側には「客を選ぶ権利」があるということです。 今回は、なぜ私たちが「客を選ぶ」必要があるのか、そしてそれが結果としてどのように店を守ることになるのか、その本質的な理由につ ...

2026/4/19

業績悪化への懸念【セレクトショップ運営日記】

事業を続けていると、不思議な感覚に陥ることがあります。 赤字で苦しんでいた時期は「黒字になれば悩みは消える」と信じて疑いませんでしたが、いざ安定してみると、当時とは質の違う「漠然とした不安」が押し寄せてくるのです。 未来のことは誰にも分かりませんが、最悪の事態を予測し、覚悟しておくことは経営者の責務でもあります。 今回は、現在の黒字に甘んじることなく、私が日々懸念している「セレクトショップが業績悪化に転落する3つのシナリオ」について、冷静に整理してみました。 絶好調の影で、常に「最悪のシナリオ」を想定する ...

2026/4/12

小さいお店は専門店になるしかない【セレクトショップ運営日記】

どんなに情熱があっても、真っ向勝負では絶対に勝てない相手がいます。 それが「大手セレクトショップ」という存在です。 彼らには潤沢な資金があり、最高の立地、圧倒的な知名度、そして膨大な広告予算があります。 私たちのような小さなショップが、彼らと同じやり方をなぞって「そこそこの品揃え」や「一般的なサービス」を提供しても、お客様がわざわざ当店を選ぶ理由はどこにもありません。 小規模店が生き残るために必要なのは、大手と戦うことではなく、大手が「やりたくてもできない領域」を支配することです。 今回は、弱者が強者に勝 ...



この続きはcodocで購読



-セレクトショップの運営, 2024年 運営日記, 運営日記
-