
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
あと25年くらいはセレクトショップをしたいと思っていますが、どのようにしていけば事業が安泰になるでしょうか?
考えてみました。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
事業が安泰になるような状況を作る

セレクトショップは小売業なので売上は仕入先に依存します。
仕入れることができなければ廃業です。
事業が安定ではなく、安泰になるにはどのような状況を目指すべきか、考えました。
内的要因:スペシャリストになる
来店動機が生まれるようなエンドユーザーから専門店と思われるようなセレクトショップにしなければならないと思います。
専門店と思われるということは、専門店のような狭く深い商品ラインナップが求められます。
また、接客態度や言葉使い、知識などは専門店のスタッフとして恥じる事がないような高いレベルを目指すのが好ましいように思います。
内的要因:販路を増やす
このブログでは何度も紹介していますが、販路を増やさなければ経営は難しくなっていきます。
とびっきりの商品を仕入れることができるのであれば販路を増やす必要はないですが、似たような商品が簡単に買えるのであれば、自分の店舗で購入する理由を追求していくか、販路を増やして検索をすると必ず自分のECサイトに辿り着くような施策をするしか生き残れないと思います。
ベストはとびっきりの商品を仕入れながら販路を拡大することだと思います。
今後も新しい販路が出てくると思います。
その波に乗り遅れないようにチャレンジをしていきたいと思います。
外的要因:価値ある商品を揃え続ける
セレクトショップ(小売業)を成功させるには価値ある商品を揃え続けることが大切です。
仕入に関しては内的要因のようにも感じますが、現代はネット社会ですので仕入は外的要因にも関係しています。
商品の価値を下げるのは外的要因です。
どんなに価値がある商品でも外的要因によって価値が下がり始めたら売れなくなっていきます。
外的要因の影響がない価値のある商品を発掘していくこと、価値が落ちないようにブランド側と協定を結ぶことなどが重要なのではないかと思います。
10年後はないかもしれない

開業して数年間は来年には潰れているかもしれないと思っていました。
事業が軌道に乗った今でも数年後は廃業しているかも知れないという恐怖があります。
現状は専門店のような商品ラインナップ、販路も増やし、外的要因の影響も少ないような状況を作れています。
この理論がある程度あっているので業績が伸びていると思いますが、この状況がいつまでも続くとは思っていません。
業績に左右されず、信じる道を進んでいこうと思います。
2024年9月2週目のまとめ

今週は廃業される経営者の方とお話する機会があったので、事業を安泰にしたいということを書きました。
大きな方向が合っていれば結果は自ずと付いてくると思います。
信じる道を突き進んでいこうと思います。
朝晩は涼しくなってきたね!
もう少し気温が下がって欲しいね。
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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