
こんにちは、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
今年も残すところ3ヶ月ですね!
近況と年末までの見通しを書きたいと思います。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
近況

9月も明日で終わりですね。
売上公開の記事で詳しい数字は書いていますが、今年の業績はまずまずと言った所で9月も順調に終われそうです。
最近大きく変えた部分は仕入の割合です。
仕入過多に陥る状況を変えるために、2番目に売れているブランドの仕入金額を下げるという戦略を取ることにしました。
これにより売上は下がることが予想されますが、変な時期に大量入荷するというリスクから解放されるので、結果的には良い戦略なのではないかと思っています。
この経営判断が間違っているかは来年の夏頃の売上と利益で判明します。
売上を下げる戦略は少し怖いのですが、将来的には良い方向に行くはずですので自分を信じて頑張っていこうと思います。
来年の夏が不安だけど、それでもやらなければいけない部分だからメスを入れたよ。
良い方向に行くといいな!
年末までの見通し

年末までの売上、在庫金額、節税対策などの見通しです。
売上
10~12月も売上は順調に推移すると推測しています。
秋冬商戦の対策は特にしていませんが、人気のある商品の在庫がある程度あることが要因です。
昨年の売上はそこまで高くないので昨対を超える売上を期待したいです。
在庫金額
期首在庫と期末在庫の差が所得金額にプラスされるので、在庫金額が増えた状態で決算を迎えると所得税や住民税、国民健康保険料、個人事業税などの負担が増えます。
多少であれば我慢できるかもしれませんが、年末に数百万円の納品がある場合もあります。
現預金が少ない状態で高額な税負担を強いられるので、黒字倒産する可能性が増加します。
事業が軌道にのってからは年末までの納品予定や期末在庫高に毎年悩まされてきました。
在庫が著しく多いという状況ではありませんが、今日時点で数百万円多い状況です。
残り3ヶ月で在庫金額をしっかりと調整していきたいと思います。
節税対策
節税対策という程、儲かってはいないのですが、古くなってきたパソコンなどは買い替えを検討した方が良いのかなと思っています。
少額減価償却資産の特例(30万円未満の減価償却資産×10回)が利用できますので、事業で使用しているパソコンやスマートフォン、アンティーク什器などの購入を検討しようと思います。(いつも検討して買わないのですが、、、。)
あとはふるさと納税ですね。
いつも年末に集中してしまうので、10月には手を付けたいと思います。
2024年9月4週目のまとめ

近況と年末までの見通しを書いてみました。
年末はストレスが多いのか食欲がなくなり数キロ痩せるのですが、今年はストレスを抱えることなく順調に終われそうな予感がしています。
良い状態で年末を迎えられるよう準備をしていきたいです。
10~12月が順調に行くといいな!
残り3ヶ月、頑張ろう!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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