
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
少額減価償却資産の特例を利用して動画編集に適したパソコンを購入しました。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
購入するきっかけは好調な業績

購入する予定はなかったのですが、11月の業績が思ったよりも良かったので少額減価償却資産の特例を利用してパソコンを買い替えることにしました。
理由は想定を超える業績を出して利益が多くなったからです。
業績が好調という点でいえば喜ぶべきなのでしょうが、業績が上がったことにより税金の試算が想定していた数値よりも増加しました。
全て想定の範囲内であれば問題ないのですが、想定外のことだったので事前に予測できなかった自分に嫌気がさしました。
パソコンの購入は近い将来に買い替える予定だったので別に良いのですが、先を見通す力がない自分は経営者としてのレベルがまだまだ低いと感じています。
当たり前ですが、まだまだ勉強が必要です。
購入したのはBTOパソコン

パソコンはいつもBTOパソコンを購入しています。
BTO(Build To Order)パソコンとは、注文を受けてから生産される受注生産のパソコンでユーザーがパーツをカスタマイズして購入できるのが特徴です。
自分の用途に合った機能を拡張したり、使わない機能を省くことでコストを下げることができます。
専用工場の技術者が組み立てを行うので品質が高く、購入後のサポートや保証も手厚いことが特徴です。
機能性と価格を重視するならBTOパソコン一択です!
動画編集に適したパソコンのスペック
一般的にどの程度の性能があれば動画編集ができるのか、調べてみました。
| CPU | Core i5-12400 / Ryzen 5 5500 以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX3000 番台以上 |
| メモリ | 16GB 以上 |
| SSD | 512GB 以上 |
上記のスペックであれば最低限のフルHDの動画編集は可能なようです。
現在使用しているパソコンの性能と比較すると、上記スペックにやや劣る性能だったので動画編集を本格的にするには物足りないスペックでした。
購入したパソコンのスペック
一般的な動画編集のスペックを踏まえて村長が購入したパソコンは以下のスペックになります。
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | AMD Radeon RX 7700 XT 12GB |
| メモリ | 64GB |
| SSD | 1TB + 1TB |
予算内に収まるようにカスタマイズすると上記のスペックになりました。
CPUとGPUはそこそこのものを選んで、動画編集がスムーズに行えるようにメモリとストレージを拡張しました。
表には記載していませんが、電源ユニットの拡張やCPU冷却グリスの塗布なども追加しています。
このスペックであれば動画編集時に動作が重くなることもないのではないかと感じています。
値段は298,000円
パソコンの金額は総額で298,000円です。
少額減価償却資産の特例が30万円までなのでギリギリ予算内に入りました。
少額減価償却資産の特例を利用すると一括で経費計上が可能なので少額ではありますが税金対策になります。
動画編集に適したパソコンが購入できたと思いますので動画編集が楽しみです。
年内に届くそうなので楽しみです。
この他にマイクや撮影機材、編集用のプラグインも購入する予定です。
たくさん買っているのでクレジットカードの引き落としが少し怖いです。。。
2024年12月3週目のまとめ

動画編集用のパソコンを購入したことについて書きました。
動画編集に適したパソコンが購入できたと思います。
他にも機材を購入したので機会があれば記事にしてみたいと思います。
全国的にインフルエンザが流行っているようです。
体調管理に気をつけましょう!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした!
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