
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
SNSを見ていると企業の広告と個人の自慢ばかりで見ていて疲れます。
SNSを辞めようかと思っています。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
SNS疲れとブランド発信の本質について考える

毎日SNSをチェックするのが業務の一部となっていますが、最近特に感じるのは「情報過多による疲労」です。
企業アカウントの広告と個人アカウントの自己顕示欲が混在する空間で、本当に価値あるコンテンツが埋もれている現状に疑問を抱かざるを得ません。
セレクトショップ発信の課題
多くのセレクトショップアカウントが単調な商品紹介を繰り返しています。
確かに商品認知は重要ですが、同じパターンの投稿が続くと、フォロワーはすぐに「またか」とスクロールしてしまいます。
私たちも自社アカウントを運営する際、この落とし穴に陥らないよう注意が必要です。
「いいね」数に隠された本音
興味深いのは「いいね」数を非公開にしているブランドやセレクトショップが増えている現象です。
確かに「いいね」が少ないことを隠す目的もあるでしょう。
しかし本当の問題は、数値ではなく「なぜ共感を得られないのか」というコンテンツの質にあると考えます。
質の向上を図らずに従来通りの投稿を惰性で続ける姿勢こそが、最大の問題であると思います。
SNS利用と現代社会の健全性について

業界内ではSNSを活用しない人の方が少数派ですが、私の地元の同級生など、社会的に安定した立場にある人々の多くは、積極的にSNSを利用していない傾向にあります。
確かに一時的な流行でアカウントを作成する人は多いものの、継続的に投稿を続ける人はごく少数です。
この現象について深く考えると、SNSの継続的利用と社会的健全性の間に、興味深い相関関係があるのではないかと思わざるを得ません。
私自身もSNSを利用している一人として、このプラットフォームが本当に成熟した社会人にとって必要なツールなのか、疑問を抱かずにはいられません。
現代社会において、時間と注意力は最も貴重な資源です。
SNSに費やすエネルギーを自己研鑽や対面交流に充てる選択は、むしろ合理的判断と言えるでしょう。
私たちは、デジタルツールの利用と現実社会での成長のバランスについて、改めて考える時期に来ているのかもしれません。
SNS運用の見直しについての考察

当店の運営において、SNSが売上向上に直接寄与しているとは考えにくい現状です。
ビジネスの本質は収益拡大にあり、現在のSNS戦略が店舗運営に本当に必要なのか、改めて検討する時期に来ていると感じています。
以下、現状の分析です。
SNSは店舗との接点を気軽に取りたいお客様からのお問い合わせ対応に時間をかなり割かれている印象です。
その割に売上に繋がっていないという実感しかありません。
費用対効果が悪いツールと言わざるを得ません。
今後の選択肢は上記のどれかになると思います。
感情的な判断ではなくデータに基づいた冷静な判断が必要です。
収益性とリソース配分の最適化という観点から、最善の選択をしたいと考えています。
2025年5月4週目のまとめ

今週はSNSについて書きました。
「他店舗がやっているからやる」というのが一番どうしようもない考え方ですので、自分なりの考えを導き出して今後どうするのか決断したいと思います。
特にInstagramになりますが、毎回、同じ人が同じような内容を投稿しているから見ているだけで疲れます。
もうそろそろInstagramを卒業しようかなと思っています。
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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