私のセレクトショップは、アパレル業界の中では比較的業績も良く、周囲から見れば事業は順調に推移しているように映っているかもしれません。 しかし、私自身の胸の内にあるのは「事業をさらに大きくしたい」という野心ではなく、「一刻も早く仕事をリタイアしたい」という強い思いです。 創業して数年が経過した頃に芽生えたこの違和感は、「事業が軌道に乗れば消えるだろう」という予想に反し、年々大きくなる一方でした。 今後もこの気持ちが変わることはないと確信したため、今回から具体的に「リタイアまでの計画」を記事として残し、ロード ...