
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
自分の店舗が潰れて困るお客様はいるでしょうか?
自分の店舗の存在価値について考えてみます。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
倒産しても困るお客様はいない

結論をいうと現時点では村長の店舗が倒産して困るお客様は1人もいないと考えています。
理由は以下の1点です。
独占販売しているような商品がない
村長の店舗でしか販売していない商品があれば話は変わりますが、所詮小売業は仕入れて販売するだけの業種です。
近くに目当てのブランドの取扱いがあれば、そちらの店舗で購入すると思います。
また、ネット通販を利用すれば問題なく商品を購入することができます。
購入したい商品は他店舗でも購入できるので村長の店舗が倒産して困る人はいません。
お客様目線で見ると、他の店舗でも購入できる商品しか扱っていないのであれば存在価値はありません。
ブランドから必要とされる店舗を目指す

ブランド目線でみると取扱店の倒産で困ることがあるかもしれません。
理由は以下の2点です。
卸販売の売上
ブランドは各店舗に卸販売をしているので卸販売分の売上があります。
DtoCに強いブランドは卸販売は重要ではないかもしれませんが、一般的には卸販売は生産ロットの関係や広告宣伝としては有効だと思います。
数ある取扱店の1つでしかありませんが、取引金額によってはブランド側に必要とされる店舗になる可能性があります。
ブランドの価値を上げる
重要なのはブランドの価値を上げるような販売方法をしていることです。
ブランド価値を上げる販売方法を小売店が実施する限り、ブランドの衰退は起こらないと考えています。
ブランド価値を上げる販売方法を詳しく説明するのは後日にしようと思いますが、ブランド側に価値を上げているということを認知してもらえれば、自分の店舗の存在価値があるということになるのではないかと思います。
2025年3月4週目のまとめ

自分の店舗の存在価値について考えていることを書きました。
村長の店舗はお客様から見ると存在価値はなく、ブランド側からみると少しだけ存在価値があるのではないかと思います。
お客様から必要とされる店舗になるには幾つかの壁がありますが、いつかお客様に必要とされる店舗になれるように1歩ずつ前進していこうと思います。
お客様にもブランド側にも必要とされる店舗になれるように精進していきたいと思います。
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした!
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