セレクトショップの運営 2024年 運営日記 運営日記

売上の公式【セレクトショップ運営日記】

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お疲れ様です、EC村長です。

ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。



EC村長

売上の公式を改めて確認して伸びしろがないか確認したいと思います。



セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。

嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。

良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。

記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。

店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。



「売上の公式」とは



EC担当者の方には釈迦に説法だと思いますが、、、。

「売上の公式」は以下の通りです。



売上の公式

売上 = 客単価 × アクセス数 × 転換率



売上を伸ばしていく為には『客単価』、『アクセス数』、『転換率』を伸ばしていく必要があります。

掛け算になっていますので、どこかが0の場合は売上が発生しません。



客単価

客単価は、1人当たりの注文金額です。

客単価は取扱いの商品に左右されますので、実際には客単価を上げるというのは簡単ではないと思います。

今まで販売していた商品の販売価格を上げるのは現実的ではないと思いますので、関連商品を抱き合わせで販売したり、セット販売などをしたり、高額商品の販売をするなどが考えられます。

村長はアパレル商材を仕入れて売るセレクトショップです。

1点だけの注文が大半を占めます。

今よりも客単価を上げようとすると、高額商品を扱っている他ブランドを仕入れる方法しかないと思っています。

客単価を伸ばして売上を上げるということは、現実的には難しいと思います。



アクセス数

アクセス数は、商品ページを訪れた人数のことです。

実店舗に置き換えると来店人数になります。

商品ページにアクセスした人数が増えると売上も伸びるということになります。

商品ページにアクセスを増やすには、Googleの検索エンジン(SEO)、InstagramなどのSNS、広告などが考えられます。

SEOは検索エンジンの最適化という意味で、Googleで検索した際に検索順位を上位に表示させる方法になります。

SEOを意識したサイト制作を行うことによってGoogleで検索した際に上位に表示される可能性があります。

アクセス数を増やすにはSNSも有効な手段の1つです。

まずは自分の店や商品を知って頂くことが重要です。

SEOもSNSも無料でできるので、まずは無料の施策をとことん追求して、それでも売上が上がらない時に広告を検討されるのが良いのではないかと思います。



転換率

転換率は、購入率のことです。

コンバージョン率とも言います。

転換率を上げるには、商品の魅力が伝わる商品ページ、イメージができる綺麗な写真、サイトの使いやすさなど、お客様のニーズを満たすものがあるかが焦点になります。

ページの表示速度が遅い、文字ばかりで読みにくい、写真ばかりで説明がない、サイズが分からない、決済が少ない、お問い合わせの返信が遅いなど、お客様にストレスを感じさせない商品ページ作成、運用が必要です。

転換率は一般的に1%~2%くらいだそうです。

お客様目線で商品ページを作り込んでいくと転換率が上がり売上も上がります。



伸びしろを考える



それぞれの項目の伸びしろを考えてみます。



「客単価」の伸びしろ

客単価の伸びしろは価格帯の高いブランドを取扱うのが手っ取り早いですが、現実的には難しいです。

原材料費の高騰で昨年よりも上代が上がっているので何もしなくても客単価は増加傾向にあります。

昨対よりも客単価を伸ばすという点においては何もしなくても上がっている状態なので、原材料費の高騰が落ち着くまでは客単価を伸ばすような施策は特別な成果が出ないような気がしています。



「アクセス数」の伸びしろ

アクセス数の伸びしろはかなりあると思っています。

村長が運営しているセレクトショップはSNSを一生懸命やっているショップではありません。

SNSを一生懸命やらない理由は効果を実感することができなかったからです。

その代わり、SEO対策を徹底したランディングページの製作には力を入れてきました。

これによりお金を使わないでアクセス数を稼ぎ、転換率も高い状態にすることができています。

転換率が高い今の状態でアクセス数を伸ばすような施策をすると売上を爆発的に伸ばすことができるのではないかと感じています。



「転換率」の伸びしろ

転換率の伸びしろもあると感じています。

セレクトショップでいうランディングページはカートが設置してある商品ページになります。

写真と文字で伝えられることもありますが、動画を使うと伝えられる幅が広くなるので転換率はもう少しだけ上がると感じています。

毎年のように書いていますが、動画マーケティングに力を使うとアクセス数と転換率が改善されて事業がもう少し成長できるのではないかと感じています。



2024年12月2週目のまとめ



今週は売上の公式から村長が運営しているセレクトショップの伸びしろを考えてみました。

村長は来年こそ動画を頑張りたいと思っています。

集客が上手くいかない場合は回り道に見えるかもしれませんが、村長と同じようにSEO対策を意識したランディングページの製作に注力するのも良いと思います。



EC村長

とりあえずやってみるって大切ですよね!

来年は挑戦の年にしたいと思います。



以上、村長でした。

今週もお疲れさまでした。





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