
こんにちは、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
今年も残すところ2カ月と少しです。
決算が近づいてきました。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
2024年の業績と12月末までの予測

2024年の業績と12月末までの予測になります。
売上、仕入、経費で見てみます。
売上
売上は2024年の9月末現在でかなり良い数値です。
目標としている通販売上高で年商1億円の達成は不可能ですが、近い数値になってきています。
10月~12月もおそらく昨対より売上が取れる状況だと思いますので今後の売上を注視していきたいと思います。
仕入
年内に納品が予定されている商品の洗い出しをして、年内納品予定の金額も確定しました。
納品が遅れているブランドも多々ありますが、多くのブランドは年内に納品してくると予測しています。
順調に売上を取ることができれば在庫過多にはならないはずです。
赤字倒産も恐いですが、確率でいうと村長の店舗は黒字倒産する方が圧倒的に高いです。
仕入と売上のバランスを取り続けていくことが重要だと改めて感じています。
在庫金額に注意を払いながらオーダーをしていきたいと思います。
経費
固定費はいつも通りで昨年と大きく変わっていません。
余計なものを購入せずに事業に使用しているものだけを経費計上しているので当たり前ですね。
変動費は売上が増加しているので増えていますが、売上が増加した分の変動費が増えているだけなので変動費も大きく変わっている印象はありません。
SNSを眺めていると怪しい節税策が紹介されていることもありますが、辻褄が合っていないことも多いので注意したいところです。
事業を成長させることができるような節税策をしていくのが良いと思っています。
税金の試算

先日、税理士さんから税金の試算が届きました。
業績が良いので税金も今年より増加していましたが、許容範囲内です。
納品金額の予測もついているので所得金額が著しく上がることもなさそうです。
年末までに「ふるさと納税」をしたり、「少額減価償却資産の特例」を使って節税をしたいと思います。
2025年の予測

2024年はおそらく過去最高売上高、最高益で終わると思います。
ただ、2025年は売上が大きく下がる見込みです。
今の状態でいくと再来年には年商1億円は達成できると思っていましたが、仕入先が販路を絞るそうで来年から取引ができないブランドが出てきました。
年間で約2000万円くらいの売上を作っていたブランドとの取引がなくなります。
事業が傾くレベルではありませんが嫌な感じですね。
ただ、小売りの良い所は「仕入をして販売する」という単純なことなので、少し楽観的に考えて、違う商品を仕入れて同じように売上を作っていきたいと思います。
2025年からまた新しいスタートをするという感じです。
売上は大きく下がる見込みですが、経験上、ピンチとチャンスは一緒にやってくるものなので精一杯頑張っていきたいと思います。
2024年10月3週目のまとめ

2024年の業績と年末までの予測、2025年の予測について書きました。
2025年は今後の人生において大きな転換点になるのではないかと思います。
厳しい事も多いですが、精一杯頑張っていきたいと思います。
もがいていこうと思います。
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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