
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
9月に入りました!
2023年9月1週目の運営日記です。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
2023年9月1週目の運営日記
8月の売上激減
8月が終わりまして売上を確認した所、昨対と比べて約40%減という数値でした。
思っていたよりも売上が減りましたね。
原因は猛暑と売れ筋商品が入荷してきていないことです。
原因は突き止めていますが改善策もあまりなく、利益も約40%ほど減っていますので厳しい状態です。
少し涼しくなれば売上も戻ってくると思いますので踏ん張りたいと思います。
先週の運営日記で書いた通りキャッシュの心配はないんだけど、嫌な流れだね。。。
大家さんのインボイス登録
来月からいよいよインボイス制度が始まります。
仕入先や取引企業から続々とインボイス登録者番号が届いておりますが、店舗物件を借りている大家さんのインボイス登録も確認しなければと大家さんに連絡をしました。
結果、大家さんはインボイス登録をされておりませんでしたので、大家さんに支払っている家賃の中の消費税は計上できないことになりそうです。
家賃は経費の中でも大きな割合を占める部分ですので、大家さんがインボイス登録をしないと年間で十数万円の消費税負担が増えることになります。
負担が増える分、家賃を下げてくれればありがたいのですが、、、。
これからの交渉次第ですね。
インボイス登録をお願いするか、インボイス登録をしないのであれば家賃交渉をするか、移転を考えるか、、、。
最善の策を考えているよ。
『良い色』という接客文句
昔から疑問に思っていたいのですが、インスタやブログを見ていると、『良い色です。』という表現をショップ店員がしていることがあります。
消費者が良い色というのは分かりますが、ショップ店員が『良い色』という表現をすることにすごく疑問を感じます。
『良い色』という表現をする場合、『悪い色』を定義しなければなりません。
『悪い色』とはどのような色でしょうか?
『良い色』と表現しているインスタやブログ、ショップ店員から『悪い色』の商品、『悪い色』の定義を聞いたことがありません。
お客様に『良い色ですね。』と言われた際に、同意することは理解できますが、商品の魅力を説明する際に『良い色』という言葉を発するのは販売員として三流ではないかと思います。
接客には人それぞれのスタイルがあると思いますが、『良い色』というふわっとした表現は個人的には嫌いです。
お客様に『この商品はだれが見ても良い色だ!』という固定観念を植え付けているに過ぎないからです。
同じように『雰囲気』とか『気分』という言葉を接客で使うことも嫌いです。
間違った言葉を使わないように真摯な接客を心掛けようと改めて思いました。
感情的な言葉ではなく、論理的な言葉で接客をしようと改めて思ったよ。
これからの予定
来週は出張があります。
9月も暑い!
早く涼しくなって欲しい。。。。
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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