
お疲れ様です、EC村長です。
ネット通販で年商1億円を目指す小さな小売店を運営しています。
寒くなってきました。
売上も昨対を割って懐も寒いです。。。
セレクトショップを運営していると様々なことが起こります。
嫌な思いをしたらもう二度と同じことは繰り返さないと誓いますが、すぐに忘れてしまい、同じ失敗を繰り返したりします。
良く言えば『切り替えが早い』、悪く言えば『忘れっぽい』ですね。
記録をしても改善できないこともあると思いますが、思う事を綴っていきたいと思います。
店舗運営をしているとこういった問題や悩みがあるんだなと、暇つぶしに読んで頂けたらと思います。
2023年10月4週目の運営日記
直近12カ月の売上高が昨対を割ったこと
今年は春まで調子良く業績を伸ばしていましたが、6月頃から昨対を割り始め10月で直近12カ月の売上高(年商)の昨対をおそらく割ることになります。
2021年の数字よりは良いのですが、いよいよ簡単には伸ばせなくなってきたようです。
確実に売上を伸ばす施策はまだあるのですが、忙しくなるのは嫌なので効率よく売上を伸ばしていけるように頑張りたいと思います。
売上が伸びていないと未来が暗くなるような印象ですが、利益ベースで考えると昨年は今年と違い安売りしていた商品も多々あるのでそこまで落ちていない印象です。
残りの11月と12月で昨対の売上高を挽回するのはおそらく難しいので、今年は在庫金額に気を配りつつ走り抜けます。
改善点は見えているので来年の仕入れに活かして、2024年は最高売上高と最高利益を達成できるように頑張ろうと思います。
毎年売上高を伸ばしていたけど、2023年は売上高が減少するよ!
この悔しさを来年の仕入れに活かしていこうと思うよ!
店頭販売とネット販売の顧客の違い
店頭販売とネット販売には大きな違いがあります。
店頭販売は店員とお客様の距離が近いので、顧客が我儘になっていく傾向があります。
洋服の話から洋服に関係のないことまで様々な内容を話し、長い時間店内に居座ることはもちろん、販売している商品を買わず、手に入りずらい人気商品のお取り寄せやお取り置きなどを要求します。
費用対効果が低く、顧客が店を潰すといっても過言ではありません。
店頭は時間が潰せる無料のキャバクラみたいになっているよ。
ネット販売は良くも悪くも店員とお客様がドライな関係なので、商品がしっかりとした状態で届けばクレームもありません。
ただ、ネット販売は顔が見えないのでキツいクレームに繋がるケースがあります。
また、お客様との繋がりが基本的にないので、売れる商品を仕入れ続け、買いやすい商品ページを作り続けるという実力主義になります。
昨年売れたものが売れなくなることもあれば、ブランドの衰退もあるのでネット販売も難しいですが、店頭販売と比べるとネット販売の方が格段に費用対効果が高いと感じています。
店頭よりネットの方が良いってこと?
店頭販売とネット販売のどちらにも言える事ですが、悪い客は一定数いて、自分がそれを許容できるかどうかです。
悪い奴とは付き合わず、良い人と付き合うことが大切です。
悪い人に当たった場合は、諦めて無難に対応して、すぐに忘れるようにしています。
なんだか愚痴っぽくなってすみません。
『こういう人を相手にしていると店が潰れるんだよねー。』って人が立て続けに来店したので、思いの丈を書いてしまいました。
電子帳簿保存法
インボイス制度が開始されてもう少しで1カ月です。
今のところ問題はありませんので、順調に移行していると思います。
また、電子帳簿保存法が来年の1月からスタートします。
電子帳簿保存法は『紙で保存していた書類を電子帳簿で保存しましょう』という法律です。
村長は今年の初め頃から電子帳簿保存法に添って帳簿を保存しておりますので、こちらも問題なく移行できそうです。
紙での保存は面倒なので電子帳簿での保存は大歓迎なのですが、1点問題があります。
それは、税理士がお勧めしている証憑保存機能を使用する代金が余計に掛かることです。
管理しやすいように税法が変わるのは良いのですが、事業者に費用負担が発生するのは問題です。
税理士がお勧めしていない保存方法を選択する訳にもいかないので、税理士を変えるか、従って支払うかの選択になります。
税理士を変えたところで、同じような代金を請求されそうなので結局このまま進めていくのですが、固定費が増えるのは問題ですね。
良い機会なので経費の削減を改めて見直そうと思います。
売上に関係のない経費が増えるのは本当に嫌だよね!
これからの予定
今年もあと2か月です。
やり残したことがないかの確認をしたいと思います。
10月も終わりますね!
来月も頑張ろうと思います!
以上、村長でした。
今週もお疲れさまでした。
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