経営は常に変化と選択の連続で、同じ状況でもどの角度から見るかによって、取るべき戦略や導き出される答えがまったく異なると私は考えています。 セレクトショップのような個性や独自性が問われる業態では、なおさら一つの視点だけで判断するのはリスクが大きいと感じます。 たとえば「入りやすい店」をつくるべきか、「あえて入りにくい店」にするべきかといった問いも、その一例にすぎません。 この記事では、経営における視点の持ち方や切り替え方について、私自身の経験をもとにお話ししたいと思います。 固定観念にとらわれず、見方を変え ...